Node.jsって何?何ができるの?特徴・環境構築徹底解説

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今回はNode.jsの特徴やできること、環境構築方法を解説していきます!

 概要

この記事を読むことで、

  • Node.jsの特徴
  • Node.jsの活躍の場
  • Node.jsの環境構築方法

が分かり、Node.jsを取り扱う上で目的を理解して操作することができます。

初めての方にも分かりやすく解説していきますのでよろしくお願いします!

Node.jsとは?特徴ってどんなの?

一言で言うと、JavaScriptなど動きのあるサイトを実装するフロントサイドの言語に対し、Node.jsはそんなJavaScriptを使用者側からは見えないサーバー側を動かすためのプラットフォーム(共通の土台(基盤)となる標準環境)です。


開発環境の場では、フロントサイドはHTML・CSSやJavaScript、サーバーサイドはPHP、Ruby、Javaといった異なる言語も多くありましたが、Node.jsを使うことで、クライアントサイドもサーバーサイドも共にJavaScriptで統一して開発を行うことが出来るのです。

プログラマーの負担が減りますね。

また前述でもお話しした通り、JavaScript は、フロントサイドの言語なので、サーバーには動きは加えません。
その点、Python や Ruby といったプログラミング言語はサーバ上で動かします。
その時にJavaScript では、「OSの機能」にアクセスできない、Python や Rubyではできるといった違いが生じます。

そこでNode.js を使うことで、JavaScript だけでは不可能だった OS の機能にアクセスすることができるようになります。

また、Node.jsは多量なアクセスに強く、リアルタイムでの処理が可能です。例えば、コンサートチケット予約サイトや、速度を求められるライブチャットなどの開発にも使うことが多いです。

Node.jsの活躍の場

Node.jsは、サーバー側を動かすためのプラットフォームとして以下のようなことができます。

  • Webサーバーの構築と運用
  • Webアプリやスマートフォンアプリの開発
  • IoT分野の開発

一つ一つ解説していきます!

Webサーバーの構築と運用

サーバーサイドで動作できるNode.jsを使うことで、Webサーバーを構築することが可能です。

Node.jsによって構築されたWebサーバーは、多量なアクセスに強く、比較的早い速度で動作します。

Webアプリやスマートフォンアプリの開発

多量なアクセスに強く、リアルタイムで動作する Node.js はリアルタイム性の速度が求められるアプリにも向いており、Webアプリにもよく使われています。

またスマホアプリ開発では、iOS向けには「Swift」、Android向けには「Java」を使用した開発が多いですが、近年はどちらの媒体でも使えるアプリが人気なものもあり、 HTML5 や JavaScript のみでアプリを開発できます。
その中でもNode.js がよく使われます。

IoT分野の開発

「IoT」は、「Internet Of Things」の略で、「モノのインターネット」と言われています。

一言で言うと、家電や自動車といった「モノ」とインターネットをつなげる技術です。拡大していくと予想されています。

IoT機器では膨大な量のデータを処理するため、膨大なデータを処理できるNode.js はIoT分野の開発に適しています。


現在、多くの Node.js 向けライブラリが提供されるなど、Node.js で IoT開発を行うための環境整備が進んでいます。膨大なデータを処理できる Node.js の特徴を活かした開発といえるでしょう。IoT機器から集められる膨大な量のデータを処理するのに適しており、IoT分野の開発にもよく採用されています。

Node.jsの環境構築方法

Node.jsを使うには環境構築、つまりNode.jsを使える環境を作らなくてはいけません。

インストールをしていきましょう。

以下はMacでの環境構築方法です。

  1. ターミナルを開きます。
  2. ターミナルを開いたら「node -v」と打ってみましょう。v16.14.0などとバージョンが表示されたらOKです。3は飛ばしましょう。command not found: node と表示されたら3を実行して、node.jsをインストールしましょう。
  3. https://nodejs.org/ja/ からnode.jsをインストールします。(推奨版をインストールすることがおすすめです。)※下記画像を参考に。
  4. ターミナルで「node -v」「npm -v」と打ってみましょう。バージョンが表示されたらOKです。
❶推奨版をインストールします。
❷続けるをクリックします。
❸同意するをクリックします。
❹続けるをクリックします。

試しに

試しにNode.jsを操作してみましょう。ターミナル上で「node」と入力してください。

以下のようになったかと思います。

これは「REPL」(ループ)といい、Node.jsをターミナル上で入力できる状態ということです。

「>」に「console.log(‘Hello World’)」と入力して、エンターキーをクリックしてみてください。

wacodegymのデメリット

wacodegymのデメリットは自分のPCと動画側の違いにより、指示通りに行ってもお手本通りならないことです。

しかしこれはあえてです。

現場では環境設定がそれぞれ違ってエラーになることが大半です。

そのような時に環境設定が違っても対応できるよう、動画の指示通りに行ってもお手本通りにならないのです。

指示された通りにできないと嫌という臨機応変なことが苦手・考える力をつけたくない人には厳しいです。

反対に臨機応変なことが苦手・考える力が弱い人でもこれをクリアしたら大きな前進となるでしょう。

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